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プレス加工技術

プレス加工イメージ

独自の開発技術や生産加工技術が新しいライフスタイルを支えます。
たちばな電機の対応力を支える、もうひとつの柱がプレス事業です。4工程の長尺物プレスを1台の機械で仕上げる順送プレスから、ロール状の丸棒直線加工し、つぶし・穴あけ・切断曲げまでを1台の機械で仕上げる丸棒加工、ムラのない仕上げで定評のある粉体塗装まで、生産技術によって生み出された独自の加工技術が、私たちの自慢です。

プレス
冷蔵庫

これらの技術を駆使して、冷蔵庫の引き出しレールや本体補強枠などを中心に、高速道路等の防音壁部材、スチール家具の部材など、様々な製品をスピーディに生産。これらの部材の提供を通して、毎日の暮らしをサポートします従来、線材や平板の長尺物は、多工程で加工していましたが、たちばな電機では、多種の金型を使う工法を開発しました。 この工法では、素材を順送しながらプレス加工を行うことで、加工作業の効率化と低コスト化を実現、さらに寸法・形状の違う商品を加工する場合のパーツを、ブロック単位で交換できるように工夫しています。

製造例
引出し用フレーム高速道路用防音壁冷蔵庫ドア用ヒンジ
鋼製家具部材複合空気清浄機用バックパネル
ベージトップ